このブログに、自分自身のことを書いた記事が4本あります。全部、私の話です。立派な話は入っていません。

読む順番はありません。今の自分に一番近いものを、1本だけ選んでもらえれば十分です。全部読む必要はありませんし、どれも当てはまらないなら、今は必要ないということだと思います。

書いた目的は一つだけです。こういう人もいるんだな、と思ってもらうこと。それ以上のことは特に考えていません。


1. 「自分なんか」と思う。理由ははっきりしない

何かが決定的にまずいわけでもないのに、自分の価値が低い気がする。人と比べると、いつも自分のほうが下に見える。夜、家にいるのが少し苦しい日がある。

私も長いあいだそうでした。夜に一人で公園まで歩いていったこともあります。今はもう、あのとき何で悩んでいたのかも思い出せません。

この記事では、その評価がどういう仕組みで出てきたのかを書きました。慰めではなく、測り方の話です。

→ 「何で悩んでいたのか、もう思い出せない」——「自分なんか」と思う夜に


2. やりたいことがない。やるべきことも続かない

特にやりたいことがない。やったほうがいいことは分かっているのに、手が動かない。続かないのは自分の意志が弱いからだと思っている。

私も目標がないまま長く過ごしてきました。それでも手が止まらずに済んだのは、やり方をいくつか持っていたからです。

この記事だけ、内容が実用寄りです。目標がなくても回る仕組みを4つ書きました。明日から試せるものだけにしてあります。

→ やりたいことが決まらないなら、仕組みだけ先に作ればいい


3. 好きなものを、好きと言えない

自分が何を好きか、人に言うのが恥ずかしい。否定されたらどうしようと思う。感想を口に出すこと自体に抵抗がある。

これは私が今もそうです。映画を誰かと見に行きたくありません。

なので、克服した話は書けませんでした。恥ずかしいまま、それでもできることについて書いています。

→ 「好き」と言うのが、今でも恥ずかしい


4. 相手にどこまで求めるべきか、分からない

生徒や部下、子どもに対して、どこまで求めるか迷っている。正しいことを言っているはずなのに、届かない。押し切るか諦めるかの二択になっている。

教員向けの内容ですが、人を指導する立場の人なら当てはまると思います。

私は以前、正面からぶつかって失敗しました。その話と、それから変えたやり方を書いています。

→ 正面からぶつかって失敗してから、私は「置く」ようになった


どれか1本でも、読んだあとに何か1つ行動が変われば十分です。変わらなくても、それはそれで構いません。